nunotech×松井ニット技研

 

企業プロジェクト

MoMAをはじめ世界のミュージアムショップが注目するカラフルなデザインマフラーのメーカーとのコラボレーション

 ニューヨーク近代美術館(MoMA)をはじめ、国内外の様々なミュージアムショップで取り扱いのある松井ニット技研のマフラー。それらの製品を作り出す「ラッセル編機」は、昔ながらの低速編機で、糸に優しく、ソフトで弾力性のある製品に仕上がります。
 そして、それらの製品の最大の特徴は、その絶妙な配色にあります。身につけること自体が喜びとなるような製品をいくつも生み出しています。同色系でまと めたり、アクセントに指し色を入れたり、一見異質に見えても使ってみると妙にマッチしたりと、数々の製品を見ていると、それぞれの色を手に持ち、実際に並 べながら配色を決めているように思えます。


プロダクト情報

【シリーズ名】 MN001(試作品)

シンプルなポーチ型のiPadケースに仕上げました。松井ニット技研のマフラーの最大の特徴は、その絶妙な配色です。その配色を楽しんでもらうためのデザ インとして、導きだしたのがこのデザインです。私たちの身の回りのモバイル製品は、硬く、冷たく、無機質な質感の製品がほとんど。ですが、日々使うもので もあることから、そのケースがアクセントとなることを目指しました。いつも持ち歩くものだからこそ、持っていて楽しいものにしたいー。持ち主の心を踊ら せ、その柔らかなニットの質感が、触れる度に嬉しくさせることでしょう。カラーリングと質感で、モバイルライフに彩りを添えてみませんか?